◆布団で3秒でただの睡眠を氣功に変える眠りかた(眠り気功)、
◆内臓への入氣法(内臓気功)」など、まったく新しい気功スタイルを編み出した異色の気功家として健康界にデビュー、各界から注目されている。
1952年、山口県生まれ。
1976年早稲田大学商学部卒業。サラリーマンを経て不動産鑑定士試験に合格し1989年独立。しかしハードな仕事で2度、過労死寸前となる。
そのとき、腎臓を悪くされて危篤だった恩師がコンコンと眠って生還されたことを思い出し、「睡眠には何か偉大なチカラがある」とふと思い、もしもコンコンの眠りのチカラが毎晩得られたら、身体は良くなるにちがいないと考えて、1994年より毎晩自分を実験台にして研究を開始する。
8年間、実験改良をかさねた末に、現在のニュー氣功・地風式眠りかたの原型を発見し、知人に教えだしたら評判となり、2004年「脳とカラダをやさしく癒す眠りかた」の出版にいたる。
出版当時はまだ理論面は完全ではなく、なぜ眠りで氣が起動するのか?なぜ指目口耳なのか?などは分かっていなかったが、その後4年間の研究と実践により、理由を解明でき、氣の理論を確立する。
と同時に現在の「ニュー気功・地風式、7段階の技法」を完成させる。
活動スタイルは非道場主義で、全国各地で呼ばれた先が道場(で治療所)であると心得て、外氣での病気改善(個別伝授)および、技法の教授(講演会)を行っている。
現在まで全国1万人以上に教える。
なるべく早い時期に、わかりやすい氣の理論と実践書(仮題「睡眠革命」)を出版すべく、現在執筆中。
【ニュー気功・地風式】7段階の内容は
@眠りかた/氣の初動
(指目口耳をつかって、眠りながら氣を取り込む方法で、布団で3秒で 出来る。氣が増えて細胞が元氣になる。赤ちゃんのような「温・柔」体 質にだんだん戻っていき、ガンなどの予防になる。)
A足氣法
(立ちかた、歩きかた。足に集氣する方法。)
B指氣法
(手指に大量に集氣する方法。)
C内臓入氣法
(手指の動作により内臓に氣を入れる。
病気の方が自分で治すための画期的な方法。)
D経絡全通法
(全身に氣を通す。氣の量を一気に増やす方法。)
E外氣法
(氣を手のひらから放出する方法。)
F自然温和法
(居るだけで周辺が温かくなる存在になる。)
・・・以上のうち、@とAが入門で、実演講演会で公開している。
B〜Fは病気とたたかっておられる方や、もっと健康になりたい方、氣の奥義を深めてみたい方、プロ志願の方向けのもの。
【個別伝授】
その方の病気改善のための外氣をおこない、気功法の伝授を5時間でおこなっている。(紹介者がある方のみ)
【講演】
参加者にじっさいに氣を体験してもらい、脳、カラダ、睡眠、氣功の相互の関連性をわかりやすく説いて、実演つきでニュー氣功スリーピングを教える。実用を重視しているので、その夜から試してもらえる。
ストレスが多く不健康になりがちな現代人、とくに多忙のため健康づくりの時間が取りにくい経営者や、働き盛りのビジネスマン、また生活習慣病などが気になる中高年、手術後の養生中の方、高齢者、受験生など、全ての年代に好評。
|
|
|