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ガンなど重い病気の人は、手足が冷たくて固い。
私も、過労死寸前のころは冷たくて固かった。
しかし、私は、地風式が完成に近づくにつれて、カラダがだんだん温か〜く、柔らか〜くに、変わっていった。
食べ物や薬ではありません、眠りの改善だけの効果で、私の体質が、内側から(つまり細胞から)「温と柔」の赤ちゃん体質に変わった。
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私の発見は、第一に「指である形をつくる」と、氣が起動すること。
第二に、目をつかえば、氣の動きが加速されること。
第三に、口と耳をつかえば、もっと良いということ(良質化、安定化)。
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気功の伝統の技法は、「体操(太極拳など)、呼吸法、瞑想(座禅)」の三法だ。
眠りから氣が開けるとは!!
実験をやっていた当時の私は思ってもいなかった。
私は、手から「氣」が出るようになって、「ああ、自分は眠りながら気功をしていたんだ」とあとで分かった。
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最初は睡眠法だけだったが、氣が手から出せるようになってからは、新たな氣の技法の開発に取り組んだ。
こうして7つ完成した。
@氣の初動(眠りかた)
A足氣法(足に集氣する。立つ、歩くによる)
B指氣法(手指に集氣する。音楽指揮者のような手を振る動作をする)
C内臓入氣法(手指の動作により内臓全般に氣を入れる。
病気の方が自分で治すための方法)
D経絡全通法(全身に氣を通す。氣の量を一気に増やす)
E外氣法(氣を手のひらから放出する)
F自然穏和法(居るだけで周辺が温かくなる存在になる)
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A足氣法は、マスターするのに3分(私の解説は1分)
B指氣法は、マスターするのに5分〜10分(解説は3分)。
内臓入氣法、全通法、外氣法もBとたいして時間は変わらない。Fは特殊なので本人の修行による。
@〜Fはマスターしやすい順番であって、まずは@から。
誰でも眠る。そのときに布団で3秒、するだけで、細胞が元氣になる。
しかも、タダである。
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@で氣の動き(ピリピリ、ジンジン、ポカポカ、ムズムズ)をつかんで、よく眠れるようになって体調が良くなったら次はAに、そのBに・・・・と進んでほしい。
また@〜Fはすべて、快感つきである。やっていて脳から快ホルモンがどぱーっと出る。
B〜Fはもっと健康になりたい方、氣の奥義を深めてみたい方、病気をおもちの方、術後の方、仕事がハードな方にとくにおすすめします。
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